Python 3 エンジニア認定実践試験対策13. 特定のデータフォーマットを扱う

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Pythonの特定のデータフォーマットを扱うについてです。

csv, json, ini, yaml, excelと画像が今回の内容になりますが、csvとjsonだけが試験の対象になるようですので、この2つだけ詳しく見ていきましょう。

Table of Contents

要点

テキストの「13 特定のデータフォーマットを扱う」の内容について、自分なりにまとめた要点は以下です。
ご参考になれば嬉しいです。

余談

  1. json.toolモジュールはコマンドラインインターフェースを提供しているので、前回gzipのように下記のように使えるようです。
    python3 -m json.tool -h
  2. YAMLファイルの書き込みで紹介されたdumpの引数であるdefault_flow_styleがあり、デフォルトではTrueで、フロースタイルが採用されますが、Falseを指定するとブロックスタイルになるとのことです。
    ところで、フロースタイルとは?ブロックスタイルとは?というと、参考1がわかりやすいかもしれませんが、jsonで言う複数要素でも一行に書くのがフロースタイルで、要素ごとに開業を入れるのがブロックスタイルだと理解すれば良さそうです。

参考

  1. yamlの書き方

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